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私個人がメーカー様に直接、動物実験の実施に関する質問をしました。
その回答をもとに、私個人の判断で動物実験の有無について分類を行なっております。
少しずつメーカー様から頂いた回答を増やしていく予定です。 |
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メーカー様を批判することを目的としたものではありません。
ご理解いただけますようお願い申し上げます。
必要の無い非道で残酷な動物実験の廃止を強く訴えていますが、このページはあくまでも、消費者である私たちが事実を知り、メーカーからの回答を読むことによって動物実験について考える機会になればと考え作成しているのです。
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株式会社 ミトク
〒108-0014 東京都港区芝5-31-10 03-5444-6752 |
オーブリーでは、創業当時から人間の権利と同等に動物の権利を尊重しており、動物の保護を訴え、動物実験には一切反対しています。
製造している全ての製品で動物実験をしていません。
もちろん、原料メーカーをはじめ製造のどの段階においても動物実験を一切していません。
また、他機関に動物実験の委託もしておりません。
オーブリー オーガニクス化粧品で使われている成分は、何百年もの昔から髪や肌に良いとされ、使われてきたハーブ等を使用しています。
その安全性は、民間伝承されてきた長い歴史によって証明されています。
(2007年02月) |
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pdc株式会社
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 0120-127-131 |
メールでは回答頂けないと返事を頂きすぐにフリダイヤルへ電話しました。
pdc株式会社では動物実験は行なっていない。今後も動物実験は行わない。
とお返事を頂きました。
動物実験を行っている「ポーラ」とグループ会社ということは、pdc株式会社でも動物実験を行っていることになりませんか?と質問したところ。
グループ会社ということで、この動物実験に関しては別の会社と思って下さいとお返事。
グループ会社の「ポーラ」が動物実験を行っていることは少々気にはなります。
(2007年01月) |
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石澤研究所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-4-9 フラッツ表参道 0120-49-1430 |
弊社では商品開発時に動物実験は行っておりません。
また独自の新規原料開発は行っていませんので、動物実験を行ったことはありません。
製造や原料提供を委託しているメーカーにおいても、弊社製品開発のための動物実験は委託していません。使用している原料は古くから使われているナチュラルな物を中心に、その安全性が確認されている原料だけを使用して商品を作っています。敏感な肌向けの製品や特別な製品を開発するときは、皮膚科医と患者さんに協力していただいて、パッチテスト等の安全性のテストを行っています。
新規原料を独自に開発する場合には何らかの形で 安全性の確認が必要となります。平成13年3月末までは化粧品の新しい原料を新規原料として厚生労働省に申請をする際、動物実験による安全性の確認が義務付けられていましたが、規制緩和により現在は安全性の確認方法については
各メーカーに任される形となりました。
動物実験の代替法については日本ではまだ歴史も浅く、各メーカーの責任において安全性の確認作業は日々改良を重ねる形で行われています。
(2006年09月 石澤研究所様HPより) |
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生活の木
東京都渋谷区神宮前6-3-8 03-3409-178 |
動物実験は行なっておりません。
また、将来的にも行ないません。 安心してお使いいただけたらと思います。 お役に立てることがございましたら 幸いに思います。
(2006年09月) |
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アルソア
〒408-8522 山梨県北杜市小淵沢町2961 0120-57-2152 |
アルソアの研究所機関(R&Dセンター)および工場では動物実験は行なっておりません。
また、原料メーカーからも弊社供給原料に対しては動物実験を行なっていない旨、報告を受けております。
それに代わる方法として、細胞を使った試験を中心にモニターの試用試験等で、安全性の確認を行なっております。
私どもは自然との調和を掲げ、「地球に優しいメーカー」であることを目指しております。
今後ともご意見、ご要望がございましたら、是非ご連絡ください。
ご期待に添うように、日々努力して行く所存でございます。
(2006年08月) |
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有限会社アルプス自然堂
〒153-8578 東京都目黒区上目黒2−1−1 中目黒GTタワー 0120-500-513 |
【質問1】
どのような過程で「うー油」ができるのでしょうか?
たくさんのうさぎを犠牲にしているのでしょうか?
【回答1】
現在、ハムのつなぎには食肉用ウサギの肉を使用しているものがあります。
※日本では一般的ではありませんが海外では食材としてウサギは食用にされております。
その食肉用ウサギの使用済み脂肪を搾油・精製しウサギ脂原料として使用しております。
したがいまして、油をとるためだけにウサギを犠牲していることはございませんし、動物実験も行ってはおりません。
【質問2】
海外では動物実験や犠牲になるものは廃止されつつありますが・・・
【回答2】
私共も動物愛護、また動物福祉に関しましては非常に重要なことだと考えておりますが、動物実験すべてがなくなるとも思っておりません。
分野においては臨床にいく過程で、必要なのではないかと思っております。
ただし代替法の確立によって動物の使用数を減少させる努力、
また動物への痛みの軽減を模索する努力は必要とは考えております。
(2006年12月) |
このようなメールを頂きましたが、動物を犠牲にしていると私は思います。
動物を犠牲にても「美」は必要ないのでは・・・ |
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ユニリーバ
〒153-8578 東京都目黒区上目黒2−1−1 中目黒GTタワー 0120-500-513 |
弊社では動物実験を行っておりません。
また、親会社のユニリ−バでもグル−プを上げて動物実験に替る技術の開発に取組み、動物実験を削減する為にあらゆる努力を致しております。今日では、既に使用されていたり、経験から、その安全性が立証されているもの、或いは、公表済みの科学的なデ−タ−から安全性が明らかな原料を用いて、殆どの製品を処方することができますので、安全性の確認の95%以上は、動物実験なしに行われており、殆どの場合が動物実験を行う必要はありません。
しかしながら、まだ現段階では、動物実験に替る代替法に100%頼ることは出来ません。政府
により、人体の安全を守るための非常に高い基準が色々設定されており、薬品や化粧品の成分の登録に際し、特に、使用実績のない新成分の安全性に関しては、動物実験によって確認しなければならないと定められているからです。
この為に、消費者の安全性に大きく貢献するような、或いは、消費者に素晴らしい効果を与えるような、全く新しい成分が開発され、これを率先して使用するような場合には、決められた基準内の動物実験を行わなければならなくなります。
このような条件下で、ユニリ−バでは、基本 的に動物実験を行う必要が生じた際には、本 当にそれ以外には方法がないのかどうか、社内専門家を交え討議し承認を得なければ実験は行えないようになっております。
ところで、ユニリ−バでは、動物実験に替る新しい安全性テストの方法や評価を行うという面では、世界のリ−ダ−的存在であり、この目 的に巨額の資金を投資しております。
更に、代替法の協力開発のために、大学や研究機関への投資を活発に行っております。又、代替試験法の開発を目 指してヨ−ロッパ共同体の先端企業が集まって結成した大掛かりな研究組合のメンバ−としても活躍しております。
(2006年10月) |
このようなメールを頂きましたが、新製品では動物実験を行うということでしたので、動物実験を行っているメーカー」にしました。
新製品開発でも動物実験を行わないようなメーカーであって欲しいとおもいます。 |
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